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ハイドロシフター発売のお知らせ

こんにちは、Eterniaです♪

 

今日は、モニターで使っていただいたお客様全員が絶賛した、

集中ケアトリートメント、『ハイドロシフター』の販売が決まりましたのでご紹介します!

 

こんなお悩みありませんか?

・ドライヤーをかけても、なかなか髪が乾かない
・乾かしたあとはまとまるのに、すぐパサついてしまう
・サロン帰りのツヤや手触りが長く続かない
・カラーの色が抜けるのが早い

実はこれ、髪の中の「CMC」という「脂質」が減っていることが大きな原因なのです!

 

髪の「つなぎ目」=CMCってなに?

髪は、表面のキューティクルと内側のコルテックスが何層にも重なってできています。
その層と層のあいだで、接着剤や通り道の役割をしているのが「CMC(細胞膜複合体)」です。

 

CMCがあるのは、主にこの3か所です。

1. キューティクルとキューティクルのあいだ
2. キューティクルとコルテックスのあいだ
3. コルテックスとコルテックスのあいだ

 

CMCは、カラーや縮毛矯正などの薬剤によって少しずつ失われていきます。
すると、本来は水をはじく性質(疎水性)だった髪が、水を抱え込みやすい性質(親水性)に変わってしまいます。

 

「乾きにくい髪」は、髪の中に水を抱え込んでしまっている状態。
水と一緒に髪の中身も流れ出しやすくなるので、パサつき・色落ち・ダメージの悪化にもつながります。

 

ハイドロシフターは「CMCがずっと続く」トリートメント!

これまでもEterniaでは、ヒト型セラミドを配合したCMCケアを施術に取り入れてきました。

 

よく見かける「疑似セラミド」とちがって、ヒト型セラミドは髪の中で「ラメラ構造」という層をつくるので、

もともと長持ちしやすい成分です。

ハイドロシフターは、このヒト型セラミドなどを、髪の中に安定した形で並べ直せるように開発されたトリートメントです。

開発者いわく、
「CMCがものすご〜く長持ちするトリートメントだと思ってもらえれば(笑)」
とのことです。

 

ポイントは「乳化」。牛乳がバターに変わるイメージです

ハイドロシフターのいちばんの特徴は、髪につけたあとで性質が変わることです。

 

たとえば牛乳からは、生クリームもバターも作れますよね。
材料は同じでも、水と油の混ざり方(乳化の状態)が変わると、できあがる形がまったく変わります。

 

ハイドロシフターは、この「混ざり方の変化」を利用していて、

異常に長く持続する魔法のようなトリートメントです!

 

使い方はシンプル。3分ほどで終わります

① しっかり水気をきる
シャンプーのあと、いつもより念入りに水気を取ってください。
水分が多いと、髪の中に入る前に(髪の表面で)変化が起きてしまいます。
ここがいちばん大事なポイントです!

※タオルドライをすると、なお良し!

 

② 2回に分けてなじませる
中間〜毛先を中心に塗ります。
目安はショート2プッシュ/ミディアム3プッシュ/ロング4プッシュ。
一度に全部ではなく、半分ずつ2回に分けて塗るのがコツです。

 

1回目:半分を塗る → 根元から毛先へコーミング
2回目:残りの半分を重ねる → もう一度コーミング

髪の中の水分を押し出すように、やさしく「にぎにぎ」してあげてください。

 

③ 3分ほど置いて、少しずつ薄めながら流す
なじんだら3分ほど置き、お湯を少しずつ足して、薄めるようにゆっくり流します。
この「少しずつ水が入る」工程で、髪の中の成分が並び直します。

※洗面器や手桶にお湯をためて、髪を浸し、お湯を髪全体にかけながすのもオススメ!

 

使うのは3日に1回、1週間に1回、2週間に1回、でOK。
毎日のケアとは別の「スペシャルケア」として取り入れてください。

※使い始めはクリームがかためです。最初はポンプをゆっくり何回か押して、中身を吸い上げてからお使いください。

 

期待できること

・乾きにくかった髪の乾きが早くなる
・しっとりとした手触りと、なめらかなツヤ
・使い続けるかぎり、サロン帰りの手触りがずっと続く

 

Eterniaで施術中のお客様にしか販売しません

当店では、どこよりも安く販売するという理念のもと、全商品、定価よりも低い料金で、【通われているお客様のみ】に販売しております。

施術履歴のない方には販売いたしません。

内容量:300ml
価格:12,000円 ➜ 8,800円